このような相談を受けたので、私なりに調べてみました。
なお、法律の専門家ではないので、あしからず。
事例
事例:家族(成人の娘)がお風呂場にて、のぞき被害に。犯人は、アパートの大家。
そんなアパートに住みたくないので、引っ越しを余儀なくされる。
被害:のぞかれたという精神的苦痛
大家からそのような行為をされたので信頼を壊されたという苦痛(人間不信)
引っ越し代および新住居を探さないといけない金銭的損害
対応:
1:警察に被害届。
*他の住民も被害を受けていないか聞き取りをするのも有効か
2 :上記損害の大家への請求。
法律相談の利用も
*無料で相談できる法律相談を利用してアドバイスを受けるのは大いに役立ちそう。
各弁護士会、各自自体の法律相談、所属団体の顧問弁護士、加入保険・クレジットカードなどの法律相談など。
個人の精神的部分に深く関係することなので、直接のやり取りよりも弁護士に依頼するのも安心かも。
もっとも、その弁護士の選別も、より重要になりますが。さもなければ、二次被害を引き起こしますので。
同性の弁護士、女性の弁護士が、この場合適任かと。
注意点
注意すべきポイント
・被害者本人の精神的ケアが一番。
→本人の望まない行為は、二次被害を引き起こす。
→加害者への強い主張自体が、報復を恐れる被害者の心を傷つけることにも。
→成人であれば、本人の意思尊重か。
ただし、引っ越し費用を親が持つなら、親としての立場を意見しても良いかも。
結果的に、被害者本人への支える人がいる事を示すことができ、精神的ケアにつながる。
親としての立場から:泣き寝入りはヤダ、これだけは。
・大家に主張・被害届の提出をちらつかせて、出方をみる
・引っ越しに伴う費用負担をひきだしたい
・さらなる被害者を作らないため
示談金相場
示談金について、調べたらこんなサイトを発見。
参考になりそうな感じです。


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