在留申請手続きのオンライン化 小さな会社も利用できるように

新型コロナウイルスによって、オンライン化が進んでいますね。もちろん、失敗もありますが。雇用調整助成金のオンライン申請のように。

今回、在留資格、査証の件で調べているうちに、使える情報をゲットしたので、まとめます。

2020年4月23日のリーフレットには、弊社のようなカテゴリー3(源泉徴収税額1500万未満)の会社も、オンライン申請が利用できるようになったようです。
参照:出入国在留管理庁 在留申請オンラインシステムを利用可能な対象範囲の拡大について

カテゴリー3でも、申請できるようになったのが大きいです。前回、1月に管理局に行った際、「うちの会社には、使えないオンラインか。。」と感じてましたから。

ただし、一定の条件を満たすことや必要書類もしっかりあります。
 詳しくは、リーフレットに。
参照HP: 在留申請手続きのオンライン化がスタート!!

そこで、弊社としては、在留更新は、それぞれの社員にお願いしており、申請取次者証明書の申請はしていません。また、在留資格認定証明書交付も数年に一度程度あるかないかなので、特に必要ないかなと感じております。

それでも、格段に便利になった事例でした。これで、管理局受付が空いたり、管理官の業務が効率化して、審査時間が短くなると助かりますね。

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