「雇用調整助成金 利用なお進まず」日経新聞 4月24日(金)

Gerd AltmannによるPixabayからの画像雇用調整助成金(休業手当)
Gerd AltmannによるPixabayからの画像

4月24日の日本経済新聞3面に「雇用調整助成金利用なお進まず」の見出し。法定書類ない中小企業に対して、社労士が申請代行を躊躇しているそうです。

確かに、法定書類なんてもの中小企業がきっちりかっちりそろえている事ないですよ。本当は、それではだめなんでしょうが、実際は、そうだと思います。

先日ハローワークに相談に行った際、

相談員さん:「就業規則または労働条件通知書、給与規定などを添付してもらって・・・」とさらっと
私:「すみません。そんなものうちのような小さな会社に、ないんですが」
相談員さん:「法律的に、備えておいてもらわないといけないんですが。。。」
両者:(しばらく沈黙)
私:「雇用契約書ならあるんですが。。。」
相談員さん:「それで、結構ですよ」
私:「ほんとっすか。よかった。」

と言うやり取りがありました。おそらく小さな会社は、似た感じのやり取りが多いように思います。

 また、タイムカードも押したり押してなかったりなので、「出勤簿」や「手書きのシフト表」も可能としている今回のコロナ対策が、かなり条件を緩め、中小支援・労働者保護を第一としている事が分かります。ですので、とにかく書類を出して、審査してもらうというスタンスで、申請書を提出しようと日々頑張っております。

ちなみに、記事には、「実際に休業の計画を届け出たのは同日時(4月17日)で9512社、最終的に申請に至ったのは985社」という事です。「政府の調査によると、中小・零細企業は全国約380万社」とすれば、申請できない会社がいかにいるかですね。

とにかく、やらないと。
さて、やろっか。

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